2011-04

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サッカーの「はいはい」  - 2011.04.26 Tue

「全日本少年サッカー大会予選を前にした監督のエクスキューズと保護者への牽制球」より抜粋(笑)



「赤ちゃん時のはいはいの期間が短くなっているから・・・」
これって、何に対する答えでしょうか?

「転倒したときに手を骨折したり顔を怪我する子供が多いのはどうして?」
という問いに対するものです。

様々な理由があるかなってよく指導者間でも話をします。
骨密度の低下、運動能力の低下、幼年時の遊び方の問題・・・などなど。

上半身の形成のためにはある時期、期間、「はいはい」が必要だということです。

住宅事情の問題(つかまる物が近くにある)や
早く立つ子になって欲しいという親の思いからの行動(つかまる物を与える)から
昔と比較した場合、「はいはい」をする時期が短くなってきているという話があります。

赤ちゃんにとって「はいはい」という歩行手段を
必要な時期に必要な期間するということはとても身体を作るうえで大切だそうです。

もちろん早く立てるに越したことはないのでしょう。
この説の面白いところは時期・期間の問題です。

いろいろなことについてよく必要なこと、必要な時期、必要な期間について考えます。

サッカーの指導についてもです。

早く立つ子供・・・育成年代の指導・・・

必要なことは「ボールに触れる回数の多いサッカー」

必要な時期は「今」

必要な期間は「育成年代ずっと」

今もこれからもサッカーの「はいはい」の時期。期間。

サッカーの「はいはい」
つかまる「もの」は近くにない方がいいんじゃないでしょうか。
つかまる「もの」は与えない方がいいんじゃないでしょうか。

近くに与えたいです。正直。これでも無茶苦茶我慢しています。

少し遠くの、与えられた「もの」じゃなく、自分で「つかんだもの」で立つ・・・ために。



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