2011-09

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reference point - 2011.09.25 Sun

9月23日~25日 トレーニングマッチ

3日間連続でトレーニングマッチ
火曜日、水曜日のトレーニングが2日間雨で行えず
テーマの確認が少し曖昧な感じのまま・・・3連戦に・・・。

ピッチサイズ・相手に対する「圧」のかけ方・ボールの引き出し方などなど
「次」に向ってのチームとしてのテーマの部分に重きを置くつもりだったが・・・
チームとしての取り組みの前に「個人」の不安定な部分が目立つ結果。

理由は明らか。
結局は日頃のトレーニングで「自分を変えよう」としてきたものとそうでないもの。
意識の継続の問題は本当に根深い。

まぁこちら(指導者)の要求はそっち(選手たち)でどのようにでもなる。
指示なんてしているつもりなんかは全くない。要求しているんだよ。こちらは。
高い要求を・・・
要求というものは応える姿勢や気持ちがなかったら無意味なこと。
出来ない事を「要求」なんてしない。後は1人1人の意識の問題。

育成期の日頃の試合なんていうのはトレーニングの延長。
チームとして「勝ち」「負け」ということで評価するレベルでいいなら
試合に「負け」てないわけだからそれでいいんじゃないか。

だけど・・・
個人としてボールをストレスなく扱う、いい選手の条件を満たす
そんな世界に近づくための挑戦をしているかそうでないかのレベルの評価なら違うはず。
だから「要求」してるんだよ。それも高いレベルで・・・

チームの結果に自分をごまかすことなく、自分に対する挑戦から逃げないこと。




人は何かに対して判断をする時・・・
必ず何かと参照しているといわれる。
参照点(レファレンスポイント)と呼ばれるもの・・・

例えば物の値段の価値を判断する場合でも。
何か他の物と比べて価値があると思えば購入する。
参照する点は人それぞれに違うはず。

少年サッカーにおけるリファレンスポイント・・・

何と比較する?
何を参照する?

大切なこと。

「他の子供?」「感情?」

何と比較する?
何を参照する?

自分の子供・・・
「他の子供」をリファレンスポイントにおいて解決することって何?

じゃ自分の感情をリファレンスポイントにおく?
「感情」を参照点にすると・・・「うちの~君も頑張っているのに・・・」

答えは・・・「かわいそう」。

解決?成長?

リファレンスポイントは「過去」「未来」の2つ。

その子の「過去」と「未来」。

逞しくなって乗り越えていった「過去」。
成長して更に逞しくなっていく「未来」。

参照点は「横」や「別」のものに置かない。

「縦」に置く。

「過去の姿」と参照する。
「未来の姿」と参照する。

リファレンスポイントを明確にする。

明確にしたら・・・

「今」必要なことが明確になるはず。

子供の未来の姿をしっかりイメージする。
そのことを参照点にする。
たとえ厳しい「今」があっても・・・「守る」ばかりでなく「見守る」。


保護者の皆様

「舞台」を準備するのは我々の使命です。

その「舞台」で子供たちが見せる「表情」のすべてを感じ取っていただければと思います。

3日間、ご負担をお掛けしました。ありがとうございました。

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