2011-12

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

静岡遠征2011~On the pitch Aチーム編~ - 2011.12.30 Fri

12月25日~27日 ジュビロ磐田ジュニアカップ2011

On the pitch~Aチーム編~

夏の広島遠征から4ヶ月。
この学年になってから2回目の遠征。
今回は毎年参加させて頂いているジュビロ磐田ジュニアカップに参加するために静岡県掛川市まで。
ピッチ、ホテル、運営全てにおいて質の高い大会です。
運営は審判も含めて・・・ジュニアユースのスタッフも行ってくれます。

今回のAチームのテーマは・・・

参加できない選手がいる中で・・・どれだけ個人、チームとしてのスキルを
関東、東海のトップレベルのチーム対して表現することが出来るかと言うもの伝えて臨みました。

この大会はフルピッチで行われます。
毎年、このフルピッチに悩まされていました。だけど・・・
今年のチームはこのフルピッチに対しての経験値が違うと言うこともありますが
初めて私自身の戸惑いのようなものがなかった様に思います。

2名参加できない選手がいる中で・・・
チームとして戦力ダウンは必死の状況でしたが、よく頑張っていたように思います。


少し大会の試合の感想を・・・

3日目の準決勝、決勝の相手は非常にレベルが高かったです。
特に決勝戦の相手はサッカーの「質」も含めて関西では経験できないよう相手でした。
結果は0-3の完敗。
私自身も・・・指導者として考えさせられることの多い試合でした。
試合の質についての話は避けますが・・・
少し感じたことを・・・少し。
私は大会等では相手チームの佇まいを常に観ています。
ポイントを何箇所か自分自身の指導経験を踏まえて観察しています。
今回は全チーム同じホテルに宿泊していました。食事も全チーム一斉に同じ場所で取ります。
感心したのはそのチームの食事のとり方です。
食事の量とかバイキングだったのでバランスみたないことです。
全員がとにかくたくさん食べていました。バランスよく・・・
そして必要以上に雑談をしていなく、食事に集中していると言った感じでした。
体の成長で・・・「食が細い」で許されることがないと言うことなのでしょう。
いつもいつもこの食についての課題については考えていますが・・・
私自身の甘さ、伝えていない部分がチームとしてのムードを形成してしているのだと思います。反省です。
楽しく・・・雑談して・・・時間の制限等も特に設けず・・・
食の量が全くチームとして及んでいないのであればやはり駄目な部分があるのでしょう。
ちなみに・・・
学習院大学の初等科(小学校)では給食の時間・・・基本的に私語をしないそうです。
食事中の雑談によってもたらされる楽しさみたいなものを否定しているわけではないそうです。
給食を作って頂いた人に対する感謝の気持ちを集中して食することで表すということだそうです。
もちろん賛否両論あることも織り込んでの方針らしいです。
「どんな本読んでるねん」という突っ込みはご容赦下さい。(笑)


少し選手たちへの評価とメッセージを書きます。今回の私が観たAチームの選手に対してです。
Oコーチの見た選手はOコーチのブログでお願いします。更新されなければ私が書きます。
(Oコーチ、これ私からのプレッシャーですよ。)

Ryu
GKとしてキャプテンとして本当にコーチングの意識等も含め成長したと思う。
俺の厳しい言葉によく耐えてきた。キャッチング、コーチングはこの年代にしてはすばらしい。
今回、失点したシーン・・・前に出るタイミィングのミスを自分で理解していたことが良かった。
今の気持ち、意識を継続してキックの精度をこれからもう少し上げればどこにいっても大丈夫。

Taisei
DFとして判断は非常に高くなった。もともとセンスも備えているしね。後は攻撃に転じた時の精度。
もっともっとTaiseiは出来るはず。
まぁどうあれ・・・
その独特の指導者(大人)との距離感のとり方。俺は嫌いじゃないけど・・・。
次は?またIコーチみたいないるかもよ。ははは。

Nobu
よくチームの要のプレーヤーにまで成長した。取り組み、自信、前向きなところ・・・
自身が持っている性格のいい部分がサッカーに出ているんだよ。きっと。誰もが持っている部分じゃないし。
一対一の仕掛けに対する対応、キックの精度をもっともっとこれから拘ってもっといい選手になってくれ。

Syuto
春先から夏~ずっと後ろ向きの消極的なプレーに対してきつく叱責してきた。
今・・・どう思う?積極性が出てきて前に仕掛けれるいいDFになったと俺は本当に思うけど・・・
結局は自信ときっかけ。チャンスを掴んだのはSyuto自信の持ってるもの。
これからも今の気持ちでサッカーしろよ。

Kenta
プレーヤーとして指導者の教えることが出来ない部分。そういうものを「センス」と呼ぶ。
そんな「いい部分」誰よりも持っているのがKentaと俺は言い続けてきたはず。
だからどこのポジションも出来ると思っているから今みたいポジションの使い方している。
少し草食系だけど・・・もっと開花する時が身体の成長と共に来るから自分を信じて頑張れ。

Kouyou
フィールドの中で判断の中で自分の出来ることと出来ないことを一番理解しているのがKouyouだと思う。
これは実はサッカーにおいて非常に重要な能力の1つ。
それはKouyouが地道に一生懸命サッカーに取り組んでいる証だと思う。俺はそこを評価している。
そういうところを評価してくれる指導者は今後もいるはず。これからもそういった部分を大事に忘れるなよ。

Kazuki
バランスのとり方、捌き方、ハードワーク。Kazukiのいい部分なんだろう。きっと。
大会の関係者からも非常に評価が高かった。褒めてくれていた。素直に喜んでいいんじゃないの。
だけど・・・俺はもっと求めている部分がある。だから言い続けているんだよ。
バランサー、捌き・・・プラス怖い選手になってくれ。
もっとボールに関わって決定的な仕事が出来る選手がきっと上のステージでは求められていると思うよ。

Ryouta
ボールを奪う力をずっと求めてきた。
何故か?ボールを奪わない限り・・・サッカーの「舞台」にあがれないから。
春先・・・わからなかったかな。でも言い続けた。チャンスも与え続けた。
今・・・Ryoutaは「舞台」に上がっていると思う。
「舞台」でのパスセンス、見ている場所。言うことないんじゃないの。
よく腐らず頑張った。それがすべて。

Ryoutarou
ボールをいい姿勢で貰うことが出来ればRyoutarouのいい部分が出せる。
だけど・・・サッカーには相手がいる。いい部分(テクニック、速さ)が出せない時間がある。
どうして?相手がいるから。
サッカーには必ず相手がいる。体格のこともあるのもわかる。じゃ、どうする?頭しかないんだよ。
頭をもっともっと使ってサッカーをすることを習慣にするんだよ。

Hibiki
これからも高いレベルでサッカーをしたいと言いに来たHibiki。今大会はFWとしてフル出場。
スピード、ボールの持ち方・・・いい部分を随所に披露できていた。
高いレベルを感じることが出来たかなぁ?サッカー観と呼ばれるもの・・・
局面で何をしたら一番得するかみたいなこと。そういう力をトレーニングの時から意識しろ。
それが身に付けばもっともっとHibikiのいい部分の表現がピッチで出来るんだよ。

Daichi
準決勝・・・あのクラスの相手にハットトリック。すばらしかった。大会本部の評価はNO.1。
結局、相手より先にいい状態で相手と正対するボールの持ち方が出来ればDaichiは輝くことができる。
だけど・・・上には上の相手はたくさんいる。決勝では消されたよな。Daichiのいい部分が・・・。
俺はDaichiの良さと輝きを誰よりも評価している。これから先・・・フィールドで消されるな。
どんな相手にも・・・指導者にも・・・認めさせれる選手になって欲しいと思う。

Shinya
いつもいつも誰よりも走っているShinya。
決勝で負けてた時の表情・・・ShinyaにはShinyaしかないものを磨き続けろ。
誰とも自分を比較する必要なんてない。
内に秘めたShinyaのサッカーに対する「想いの強さ」を俺は知っているから。



保護者の皆様

ご負担をお掛けする遠征に子供たちを参加させて頂き本当にありがとうございました。
今回の遠征は子供たちには本当にいい環境だったと思います。
いい環境というものはすべは保護者の皆様のご負担の上にあると言うことを子供たちには
私なりの言葉で伝えています。もし当たり前のように受け止めているのであれば全て私の責任です。

2011年、1年間本当にありがとうございました。
2012年も予定表は全て埋めますので・・・
少年期のあと3ヶ月、我々のチームのFOOTBALLを観に来て下さい。よろしくお願いいたします。


12月25日~27日 ジュビロ磐田ジュニアカップ2011 準優勝
スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

SSC監督

Author:SSC監督
SSC 育成雑感・・・

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (68)

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。