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「高い塔」と「新しい水平線」の終わりのない繰り返し・・・ - 2011.12.13 Tue

12月10日~11日 日本ハムカップ第35回関西少年サッカー大会

ライフカップ第35回大阪府知事杯小学生サッカー選手権大会の泉北予選から約2ヶ月間。
長い長い大会が終了しました。

関西の少年サッカーチーム約800チームが参加する大会・・・
結果は3位というものでした。

10月8日に地区大会がスタートが始まり目標の最終日に
駒を進めることの出来た我々のチームは幸せだと想います。

少し・・・改めて想ったことを・・・

「勝ち」「負け」と言うのは本当にいろいろなものを考えさせられるなものだなぁと言うことです。

優勝したチーム。
決勝トーナメントの1回戦で我々が勝利できたチーム。
準決勝で我々が敗れたチーム。
優勝したチームに準決勝で敗れたチーム。
我々のチーム。

例えばこの5チーム。

それぞれのチームにそれぞれのチームとしてのこの日までの
「取り組み」や「喜び」や「悔しさ」のストーリーがあると想います。


それぞれのチームが過去に何度も対戦していると想います。

そして・・・
「この日」「この大会」の「勝ち」と「負け」と言う「結果」があるのだと想います。

我々のチームの結果に対しての感情は選手と保護者の皆様とスタッフの
それぞれがそれぞれに抱くものだと想いますが・・・

「高い塔を建てて見なければ新しい水平線は見えない。」
と語った方がいます。

いい言葉だと私は想います。

高い塔というのは「日常」とか「情熱」とか「継続」とかだと想って
FOOTBALLに取り組んで欲しいと想っています。

その結果・・・
選手たち自身が感じることの出来る新たな「世界」や「気持ち」が生まれるとするならば
それが・・・
新しい水平線じゃないかなぁと想っています。

今回の大会の準決勝まで進むことができたこと。
高い塔を・・・建てることが出来たから見えた世界かもしれません。

準決勝で敗れたこと。
もう少し高い塔を・・・建てることとが出来たらもう少し先の水平線が見えたのかもしれません。

「結果」と言うのは・・・

「高い塔」と「新しい水平線」の終わりのない繰り返し・・・

こういうことなのではないかと「今」は想っています。



保護者の皆様へ

5年生の保護者の皆様も・・・
寒い中、本当にたくさんの声援を頂き本当にありがとうございました。

チームとして子供たちが建てた5年生のときから少しずつ高くなってきた
「塔」からみえた「世界」は保護者の皆様にとっていかがだったでしょうか。
もっともっとという想いは十二分に理解できます。
ですが・・・
「高い塔」の基準は保護者の過度の期待では生まれてきません。
あくまで基準は子ども自身の「心」の「内」にあるものだとご理解下さい。
「未来」とは「未だに来ない」と書きます。
水平線の向こうの、見えないものを子供たちが自分たちの手で見ようとすることが大切だと想います。

選手たちへ

準々決勝で怯まず、奢らず、溌溂と戦った姿・・・
本当にかっこよかった!!
終了のホイッスルの瞬間・・・
ベンチのみんなも立ち上がって喜んでいた。
20人の一体感があったと想う。
12歳で観ることが出来たいろいろな「もの」と観ることができなかった「もの」。
だけどさ・・・
今の「もの」は・・・これから先・・・どうにでも変わるだよ。
だから
だから
これからもいつも「心」に「高い塔」を建けることの出来る人になろうぜ。



日本ハムカップ第35回関西少年サッカー大会 3位

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