2012-01

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2人・・・ - 2012.01.30 Mon

1月28日 チビリンピッ地区最終予選
1月29日 第18回大阪小学生大会中央大会1回戦

4年生、5年生共に公式戦の期間中・・・

28日は4年生の地区代表決定戦を本部から、29日はベンチの隅で観ていました。
我々のクラブは担当のコーチに全権限を与えるというスタンスなので
監督たりとも本番での口出しは許されません。(笑)
もちろんミィーティングで様々なことを共有していますが・・・

まず、4年生、5年生の選手たち・・・よく頑張りました。
この1年間で共に随分、成長していると言う印象でした。




チビリンピッ地区最終予選観戦記・・・

今から13年前の生徒・・・で
私と自ら全く話すことをしてくれない生徒がいました。
何を話しかけても、うなずく程度。自分の想いを、自分の言葉で話すなんていうことは
とてもじゃないと言う感じです。
時が過ぎ・・・そんな彼も・・・指導者になりました。

話が変わって・・・

指導やミーティング、会議・・・まぁ広義で人のコミニュケーションの全てに関わる状況の中で
言葉を発する時・・・
もちろん言葉である以上、その言葉の持つ「意味」を聞き手に伝えようとするのですが・・・
「意味」がうまく伝わらない時と言うのはたくさんあります。
例えば、私自身も6年生を指導していて・・・
戦い方、ポジショニングなどを言葉に乗せて、その「意味」を一生懸命伝えようとしています。
ですが「意味」が伝わる状況ばかりでないのが
人と人とのコミニュケーションの難しさだと感じることがあります。
そんなことを様々な場所や立場で私自身も痛感していました。
では、そういうときに大切なことは何かと言うことを考えていた時・・・
「意識」を言葉で伝えることではないかと考えたりしていました。

そして・・・
その「意識」を伝えるためには、普段からずっとずっと何かと向き合っていなければならないと思います。
ずっとずっと向き合ったその先に、本当に伝える側の人が大切と思える信念のようなものが生まれます。
そんな感じで生まれた信念を言葉に乗せて伝えた時・・・
初めて「意識」が伝わるのではないか思うようになっていました。

そんな最中・・・

ベンチ外からと言う状況で、4年生の地区代表決定戦を観ました。

この日、4年生のチームは・・・
選手たちがチームとしての意識、指導者の意識を非常によく理解して戦っていたように想いました。
「水色」の「意識」を言葉、しぐさ、表情、佇まいに込めた・・・言葉が
選手たちの「意識」に繋がっているのではないかなぁ想いました。

「意識」を「言葉」にのせたコーチングをしていたのが冒頭の13年前のその生徒・・・Fコーチです。



第18回大阪小学生大会中央大会1回戦観戦記・・・

今から16年前の生徒・・・で
何をしてもそつなくこなす、いわゆる「いい子」・・・
ですが、自分の殻から抜け出すまではもう少しという生徒がいました。
時が過ぎ・・・そんな彼も・・・指導者になりました。

話は変わって・・・

指導者と言うのは・・・
自分自身がもともと持っているキャラクターにどれだけ違うキャラクターの部分を上乗せできるかが
大切なのではないかなと思うことが私自身、よくありました。
指導者自身が自分は~という人間だから仕方がないみたいな感じでいると・・・
成長することはないのではないかということです。
当然、指導も・・・
チーム状況、ムード、個々の選手との向き合い方などで様々に使い分けなければならない状況があります。
そんな時に・・・
指導者自身に・・・変わることへのためらいがあったら・・
もちろん自分自身のベースとなるものは誰にでも存在するのですか・・・
大切なこと(目的)のためなら自分自身が例え誤解されようとも、居心地が悪くなろうとも
演じている部分も込みで、自分自身を変えてやろうと言うぐらいの意気込みは必要だと思います。
人として「殻」を破ることです。
例えば・・・保護者も含む人に(笑)にどんな風に思われるかということ、耳障りや人当たりよりも
選手たちに本当に必要だと言う「信念」で「敢えて」伝えていることを
指導者としてぶれずに持つことが大切だとよく考えたりします。


そんな最中・・・

ベンチの隅からと言う状況で、5年生の第18回大阪小学生大会中央大会1回戦を観ました。

この日、5年生のチームは・・・
選手たちが個人個人が自分の「殻」を少し破ろうとして戦っていたように想いました。

無駄に厳しいところが多いですが・・・
子供の「殻」と共に自分自身の「殻」とも戦いながら選手よりも前に体調を崩してマスクをして
コーチングをしていたのが冒頭の16年前のその生徒・・・Iコーチです。


5年生、4年生の保護者の皆様・・・
寒い中、本当にたくさんの応援ありがとうございました。感謝しています。
公式戦になれば子供の出場機会に対する様々な感情、チームの勝敗に対する一喜一憂・・・
いろいろあると想います。そういう保護者の感情もスタッフは理解していると想います。
全ては「決定権者」の「正解」でなく、「選択」とか「決定」の部分だとご理解下さい。

子供たち、クラブが成長する「様」を見守って下さい。よろしくお願い致します。


全農杯チビリンピック2012小学生8人制サッカー大阪府大会中央大会進出
第18回大阪小学生大会中央大会2回戦進出

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