2017-10

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ボーイズトークの「有意注意」と「無意注意」 - 2012.07.07 Sat

6月30日 5年生 4種リーグ
7月1日 6年生 朝・日親善サッカーフェスティバル

まずは・・・
5年生から少し

今年からU11カテゴリーは小学生大会の代表枠をかけて行われるポカリスエットリーグ(4種リーグ)。
リーグ戦を「文化」に・・・との想いからシステムを変更して行っている協会主催のリーグ戦です。

この日は5年生の試合を観ました。
個としては成長を感じさせる選手が何名かいましたが・・・
雨のピッチということを差し引いても
チームとして戦い方の理解度の浸透の部分が非常に薄い様に想いました。
この時期だから・・・このレベルでも仕方がないとの観方もあるかも知れませんが・・・
つまりは「頭」を十分に遣っていないということです。
まぁ、それもこれも全ては指導の責任です。


6年生・・・

大阪コリアンフットボールクラブ千里馬の皆様・・・
すばらしいピッチで我々の選手がサッカーをする舞台を作っていただきありがとうございました。

この日のテーマは・・・
「次」に向けてメンバーの入れ替え、ポジションの変更を視野に入れて・・・

「ボールへの関わりを増やすこと」

前線の選手の「仕掛け」に対して他の選手がそのプレーを傍観しているということは
要するに「ボールに対して関わる」という意識が低すぎるということです。
「関わる」と言葉にするのは非常に簡単なのですが・・・
トレーニングから含めて本当の理解、習慣化がまだまだ成されていないということです。

「仕掛ける」ことをファーストプライオリティにしているチームコンセプトである以上
仕方のない部分もあるかもしれないが・・・
もっともっと「関わる」意識や「関わり方のアングル(角度)の理解」の部分を深めないと・・・

それと・・・
ずっと改善されないDFのボールの「奪い方」そして「奪い所」の問題。

5年生も6年生も・・・

この「夏」・・・
着々と予定表を埋め尽くしています。

「変わる」ことの出来るだけの状況はこちらが必ず「覚悟」持って用意します。
後は・・・
君たち1人1人の「覚悟」の問題です。



先週から・・・
荒れた「心」を静めるべく(笑)・・・夜の試合の連続でした。
気晴らしと想いながらも結局は「サッカー」の話しかしていないので
「心」は全く静まらないのですが・・・。
その中から・・・


「迷彩」のジュニアユースの監督編・・・

カテゴリーは違えど・・・
同じ日に「全国」をかけた大会で負けたもの同士・・・
翌日・・・
2人で「傷を舐めあう」会を開催。

いつもながら・・・
彼は最後は常にただの酔っ払いですが
「選手を観る目」や「オリジナリティ溢れるサッカー観」には
私にとっては「学び」と「インスパイア」になる部分が本当に多いです。



 「えぐいぜ90」の監督、コーチ、他編・・・

今年度4月より月に1回・・・
私主催の指導者の「男子会」なるものを開催しています。
会の趣旨は・・・
今まで酌み交わすことがなかったであろう指導者にランダムに声を掛け
その方達を一同に集め・・・
「ああでもない」「こうでもない」とひたすら呑んで、ひたすら「指導」の話をするだけの会です。
チームのミーテイングの日だったのですが延期し・・・先日、第3回を開催しました。
その日は7人で「指導」のボーイズトーク。
そして、そのお相手の1人は「グランドの鬼」と呼ばれる・・・さんです。
ですが・・・ピッチ外では本当に感心するぐらい「謙虚」な方です。
コーチは全く謙虚じゃなかったですけど・・・(笑)

「心」「取り組ませ方」「2対2」「2対1」・・・・
本当に色々聞かせて貰いました。ものすごく凄く学ばして頂きました。

例えばこの2戦もそうですか・・・
大切なことはいつも「本の中」にはないぁ~と想える「時」です。

ちなみに・・・
この「お2人さん」・・・
人をイメージで判断するのは良くないという生き字引のような方ですよ。ははは(笑)



様々な指導者の方達やお付き合いのある方と・・・
親交を深めさせて頂かしてつくづく感じることを少し。

指導に関してもそうですが
仕事にしてもよく「答えはない。」というようなことを耳にすることあります。

まぁ確かにその通りだと想います。

だからこそ・・・「探す」努力や「近づく」努力をする必要があると私は想います。

目的を持って真剣に意識を集中させることを「有意注意」と表現された方がいます。。
「無意注意」はその反対語。音がしたから反射的にフッと振り返るような意識の使い方です。

例えば・・・
指導の話でも仕事の話でも良いのですが・・・

相手の真意や物事の道理に対して・・・
自分が「無意注意」の様な意識でいれば
無関心のままであったり
自分の考えはとは違う部分にだけ・・・過剰反応して相手を攻めたり・・・。

「出来る人」達との時間の中で考えさせられることの1つに・・・
「有意注意」の意識で相手の話や物事に対して真剣に関心を傾ける習慣をつける事ことが
本当に必要だな・・・と最近つくづく感じます。




保護者の皆様・・・

もうすぐ・・・「夏休み」を迎えます。
試合等・・・たくさんのご負担をお掛けすることになると想います。
全ては「子供達」に還元されるものとしての我々の「覚悟」の部分だと理解して頂ければと想います。
予定表にあきれることなく我々と「時」を共有して下さい。
よろしくお願い致します。

第36回全日本少年サッカー大会大阪府予選を終えて - 2012.06.29 Fri

6月24日 第36回全日本少年サッカー大会大阪府予選準決勝

2012年度の全日本少年サッカー大会大阪府予選を終えました。
結果は3位というものでした。
目標としていた決勝戦に進出することが出来ませんでした。

ここでは詳しく触れませんが・・・
目標の「設定」の仕方が非常に難しかったということです。
つまりは私自身の・・・
チームとしての「甘さ」があったということです。

その「甘さ」が「勝利の女神」を手繰り寄せることが出来なかった原因だと想います。

そして
決勝戦を観ていると・・・
その舞台に立つことが出来なかった「悔しさ」や「無念さ」が沸いてきました。
あのチャンピオンチームとあの舞台で・・・
我々が培ってきたものをどれだけ「表現」できるかを観たかったです。
それすらも叶わなかったことが・・・です。



選手達へ

まずPK戦が「運」なんてことは絶対にない。
そして・・・
PK戦になるまでの40分間に「日常」の「全て」を出し切ることが出来なかったことが問題。

何人か・・・泣いていた。
「泣く」なら「40分間」で「出し切る強さ」を持って欲しい。
「弱さ」がまだまだあるということ。まだまだ「逞しさ」がないということ。

「次」までにどれだけ「変われること」が出来るか。

今大会、ピッチに立つことが出来た選手とそうでない選手。
自分自身の「本気」の取り組みで・・・
「次」の「舞台」のチャンスを掴め!!
チームの中での競争が・・・チームの「強さ」になる。

この夏・・・「本気」で頑張ろう!!



保護者の皆様

大会期間中はあたたかいたくさんの応援を頂き本当にありがとうございました。
FAINALの舞台に立つことが出来なく申し訳ございませんでした。
あの舞台で「甘さ」「弱さ」が目に付いたのも今の「水色」の「力」です。
今後、この「甘さ」「弱さ」を克服するために更なる活動を続けて参りたいと想います。
これからも「水色」を見守って下さい。よろしくお願い致します。

SSクリエイトを応援頂いた全ての方・・・
本当にありがとうございました。

第36回全日本少年サッカー大会大阪府予選 3位

「水色」の「本気」の「バトン」 - 2012.06.17 Sun

6月17日 第36回全日本少年サッカー大会大阪府予選中央大会2回戦/3回戦

2011年6月26日・・・
あれから
約1年・・・。

今日・・・
2012年度の中央大会2回戦と3回戦を戦い終えました。

長かったといえば長かったです。
短かったといえば短かったです。
この1年・・・。


いつもいつも去年のチームと比べ続けられて・・・
ある大会では・・・
「Bチームですか?」と聞かれたこともありました。
なんの悪気もない指導者の質問。
心から悔しかったです・・・同時に選手達に対して、心から申し訳ないと思ったこともありました。
だけど良かった部分も・・・
なぜなら
自称誰よりも「負けず嫌い」に更なる「火」を付けてくれたからです。

それと・・・
色々なことがあった、この学年です。
私と共に・・・
藤岡コーチ、市井コーチそれぞれに「期するもの」「飲み込んだもの」があったはずです。
その姿を近くで観てきました。

そして、なにより・・・
「本気」の「水色」に・・・「集い」続けてくれている選手達のために・・・。

スタッフの「努力」と
保護者の皆様の「支え」と
OB達の「想い」が・・・

繋いでくれた

「水色」の「本気」の「バトン」

大切に扱ってきたつもりです。
この「バトン」だけは・・・絶対に。
何よりも・・・
誰よりも・・・。

そして・・・
今年も・・・
全日本少年サッカー大会大阪府予選の最終日をピッチで迎えることが出来ます。
2012年度の「水色たち」と・・・。

選手達・・・
まず最終日をピッチで迎えることが出来る「喜び」に本当に感謝しょう。

その感謝は・・・

君達を支えてくれる両親に・・・
君達を応援してくれているOBや下級生に・・・
君達を勇気づけてくれる色々なチームの指導者の方に・・・。

そして
一緒に「目標」に向って「大切」に戦おう。6月24日という「舞台」を。

保護者の皆様・・・

昨年と同様に・・・
子供達と「本気」で誓った「目標」の「日」にようやく、辿りつく事が出来ました。
たくさんのあたたかい応援を頂き続けているおかげです。
本当にありがとうございます。
だけど・・・
我々の「目標」は、まだまだ「先」にあります。


第36回全日本少年サッカー大会大阪府予選 準決勝進出


中途半端だと愚痴が出る - 2012.06.13 Wed

6月9日 強化試合
6月10日 第36回全日本少年サッカー大会大阪府予選中央大会1回戦

9日は昔からお世話になっている監督に無理を言ってマッチメイクして頂きました。
ありがとうございました。サッカーを通じた、人との繋がりに本当に感謝です。
次の日に向けてのテーマを・・・試合の中で確認。



負ければ終わりのトーナメントに入り、迎えた中央大会1回戦・・・

残ったものは結果だけという感じでした。
選手達にも試合終了後に伝えましたが・・・
いつもいつも更に上を目指すというチームが大切にしているものを
選手達から全く感じ取ることが出来なかったことが残念です。
先制して・・・追加点を取ってたたみかける・・・
という当初のゲームプランからは程遠い内容でした。
選手達の・・・そしてチームとしての様々な意味での「弱さ」が目立つ試合でした。
本当に「3歩進んで2歩下がる」現状です。
今週・・・どこまで修正して「次」に臨むことが出来るか・・・です。
全ては指導者の責任です。




日曜日・・・
今週は28歳の卒業生のお父さんが何の連絡もなくホームページを見たからと応援に来て下さっていました。
息子は兄がIコーチの1つ下の代です。弟はFコーチの代です。
兄弟で所属してくれていましたが・・・
兄の方は大学までサッカーを続け・・・大学で総理大臣杯で全国優勝した時のメンバーになりました。
ずっと息子達の応援を続けていました。必死で・・・(笑)
そんなお父さんも我々の試合の観戦は立場が違うのか・・・
今の保護者の「熱」に圧倒されていました。
「いやいや、お父さんもこんな感じでしたよ。」と伝えておきましたが・・・。
我々のコートの横では・・・
大学の1部リーグが行われていました。そこにも顔見知りのお父さんが・・・
あの頃(小学生の時)と同じ感じでピッチを見つめていました。

我々の選手も本当にたくさんの応援を頂いています。
選手達はそんな温かさの「ありがたみ」をどこまで理解しているかわかりませんが・・・。
「結果」だけじゃなく・・・
いろいろな「本気」の「様」とか「表情」とか「姿」とかをこれからも長い間・・・
保護者の皆様に「提供」することができる子供であって欲しいなぁとつくづく想いました。



拾ったものだが・・・
選手達、理解できるか?

「実力の差は努力の差

実績の差は責任感の差

人格の差は苦労の差

判断力の差は情報の差


真剣だと知恵が出る

中途半端だと愚痴が出る

いい加減だと言い訳ばかり


本気でするから大抵のことはできる

本気でするから何でも面白い

本気でしているから誰かが助けてくれる」

いい言葉・・・。

今の「弱さ」はどこから表れているか?
今の「弱さ」をどうして消せないか?

この文章にヒントはないか?



保護者の皆様

たくさんの温かい応援を頂きありがとうございました。
「美しくない」試合の内容でした。申し訳ございませんでした。
今週も・・・
チームに・・・
選手に・・・
皆様の応援で「力」を与えて下さい。よろしくお願いします。


第36回全日本少年サッカー大会大阪府予選中央大会 ベスト16進出

単に「平均回帰」しているだけなのに・・・ - 2012.06.07 Thu

6月2日 強化試合
6月3日 第36回全日本少年サッカー大会大阪府予選2次トーナメント

次のラウンドに向けて・・・

1次ラウンドから3週間・・・
チームの現状、前ラウンドの反省を踏まえ
2次トーナメント前日、「力」のある相手と敢えてマッチメイクして強化試合・・・。
目的は・・・
「本当に改善できていないであろうポイントを「力」のある相手によって晒された時のチーム、個人の対応」
そのようなマイナスの目的でマッチメイクって感じですが・・・
「この先」を緻密にシュミレートするにはこの時期に大切な部分だと想っての選択・・・実行。
もちろんトレーニングを含めて改善できていれば良いことなのですが
そう想う通りにいかないのもFOOTBALLの本質・・・。
見事というか、なんというかチームとして、個人として
まだまだ改善できていない部分が見事に露呈する結果に・・・。

次の日への「ムード」を「考慮する」という「選択」を捨て
「その先」のためにパーフォーマンスも含めて敢えて「激怒and全否定」バージョンを選択。
チームのムードは最悪。(笑)更に・・・
2試合目で少し「軟化」したムードを作り、良い部分を強調する「声かけ」を行って
「モチベーション向上」というプランが・・・まさかの豪雨、雷で中断・・・中止。
ミーテイングをする場所もなく・・・
「このままの状態で明日を迎えさすのか?」あらま・・・どうしましょうって感じでした。
プラン通りにうまくいかない状況に・・・結構悩んでいました。

・・・とそんな状態で臨んだ2次トーナメントでした。




 統計学の言葉に・・・
「平均回帰」という用語があります。

例えば・・・中間テストを受けた子供の結果が
「特別に良かった」あるいは逆に「特別に悪かった」ような場合
次の期末テストは前回の中間テストの全体の平均値に近くなる傾向が強い現象の見たいな事です。
他には・・・
人間の親子についても、背の高い父親を持つ子供は必ず背が高いとは限らず
むしろ子孫はだんだん平均的な身長に近づいてゆくような現象のことです。

子供(部下)は「叱る」より「褒める」方が効果的あるいは有効的・・・
ほとんどの指導者も保護者も上司も・・・
頭では理解していると想います。

しかし実際は・・・というと

指導の現場でも、家庭でも、職場でも

子供を・・・
部下を・・・

どうしても厳しく「叱る」ことで育てようとする心理傾向が強いのではないでしょうか。

子供や部下が・・・
良い成績や結果を収めた時に、「褒めて」もその後・・・その水準を維持するのは難しく
「褒めた」効果があまりなかったようについつい想ってしまったり・・・
 逆に、悪い成績や結果だった場合に「叱って」、その後に良い結果が得られた場合など
「叱った」効果があったと勝手に都合よく解釈してしまうことが少なくありません。

どちらも教える側(指導者、上司、保護者)の勝手な思い込みの場合が多いようです。
つまりは
どちらも理論的には単に「平均回帰」しているだけなのに・・・です。

・・・と考えた場合
先週の結果は・・
先の「激怒and全否定」バージョンという名の「パフォーマンス」を私が考え抜いて行った成果でも効果でも
なんでもなく・・・単に・・・選手達の能力の「平均回帰」ということになります。

ちゃんちゃん。




選手達へ

相手と戦う前の戦いをもっと大切にしろ。

自分と戦うこと。日々の「トレーニング」と「生活」・・・
全てはこの2つにかかっている。
結局「日々」というのが一番大切なんだよ。
勝負なんていうのはその時に決まるものではなく
その時までに「決まっている」部分があるんだよ。
「水色」に・・・この意味が本当にわかる選手が何人いるかなんだよ。



保護者の皆様

2次トーナメントもたくさんの温かい応援を頂きありがとうございました。
卒業生、他の学年の保護者の方々もお見受けいたしました。
挨拶を出来なかった方々には本当に申し訳ございませんでした。

1次リーグから改善できるポイントは出来るだけ改めて臨んだつもりです。
それも日頃、強化試合等・・・ハードな日程にも関わらず
厭わずご理解いただいている保護者の皆様のおかげです。
感謝しています。「感謝」に対するものは・・・
子供達の「取り組み」の「向上」の「様」と「水色」の「本気」の「拘り」を全うしょうとする
子供達の「本気」の「表情」に何かを感じて頂き・・・
皆様に「幸せな気持ち」になって頂くことだと私は想っています。

「約束」の舞台に向けて・・・
今週も皆様でJ-GREENを「水色」のホームにして下さい。よろしくお願い致します。



赤い服着たOBたちへ・・・
応援ありがとう。嬉しかった。
でもかわいい顔して平気で「勝つ」ことが当たり前のようなプレッシャーを俺にかけるなよ。
俺は・・結構・・・繊細やねん。知ってるやろ。


第36回全日本少年サッカー大会大阪府予選 中央大会 進出

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